メルク修道院のはちみつ

昨年9月のウィーン旅行から約4月が過ぎて、現地であれほどたくさん自分用に買った紅茶やコーヒーやジャムやチョコレートも、いよいよ底をついてきた。その中で今日まで未開封のまま残っていたのが、ァッハウ渓谷ツアーで行ったメルク修道院のお土産コーナーで販売されていた、はちみつ。

はちみつは、ミツバチがどういう種類の花から集めてきたかによって、味が大きく変わってくる。私は、クセのないクローバーはちみつも好きだし、独特のクセがあるネパールのはちみつも好きだが、はてさてメルク修道院のはちみつは一体どんな味だろう?

わくわくしながら今朝の朝食で封を切ってみたところ、いたってクセがなく、とても食べやすかった。うん、これならお土産として誰にプレゼントしても喜ばれそうと、とっくに人にあげてから思っている私のいい加減さたるやあ、でも同じメルク修道院のはちみつでも、採取された時期によって花の種類が変わって味も変わったりするのかしらん。