民進党よ共産党を羨むよりも自民党亜流路線と決別せよ!!

 枝野VS前原、リベラルVS保守だという、朝日新聞の別な記事中に前原氏の言葉として<民進が惨敗する一方、共産が議席を伸ばした東京都議選後には、周辺に「野党共闘が共産を利している」とも述べた。>とあるが、この記事は本当なのだろうか?私は前原氏が小沢氏と会談し野党共闘の必要性を認識したという記事を見た記憶があるのだが。

 そして今日の天声人語をも紹介したい。

>「連載:天声人語天声人語動的平衡という発想」

 生物学者の福岡伸一さんが打ち出した考え方に「動的平衡」がある。生きものの体は、栄養素が通り過ぎる「流れ」のようなもの。体内で絶え間なく分解と合成が続いており、同じ人でも1年もたてば、分子レベルではまるで別人だという▼「生命はいつも自らを解体し、構築しなおしている。つまり(大きく)変わらないために、(小さく)変わり続けている」と最近の本紙に書いている。生物に限らず、組織にも当てはまるのではないか▼二大政党制をめざしてきた我が国の政治である。自民党はそれなりに変わり続け、命を保ってきた。安倍政権が愛想をつかされても、党がすぐに見捨てられるとは考えにくい。しかし対抗となるべき政党はどうか▼1990年代に二大政党の一翼と目された新進党は、不調になると「解党的出直しを」が合言葉になり、しまいには本当に解党した。現在の民進党は「解党的」の言葉を使うのもはばかられるほどの凋落(ちょうらく)ぶりである。熱気がないのに遠心力ばかりが働き「静的崩壊」に近いか▼二大政党制の先輩の英国では労働党が大きく方向転換し、今や「大きな政府」路線である。かつて唱えた「第三の道」からすれば別の政党のようだ。それで\xA4

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 私は決して二大政党制が良いとは思わないが、この人語の肝は英国労働党を見習えであり、格差是正に取り組めであり、都議選で民進党を尻目に共産党が伸びたのもそこだろう。

 要するに民進党は中途半端なのだ、共産のみならず自由・社民も打ち出しているのは新自由主義市場原理主義との決別であり、それはアメリカを中心とするグローバル資本による日本及び世界支配への反対であり決別である。

 アメリカでもバーニー・サンダースアが若者の心をつかんだ、だが日本の青少年層の保守化はすさまじい、否、実態としては二極化がすさまじい、若者の知的階層はやはりリベラルであり、格差・市場原理主義の危険性を考えている。

 前原氏よ、民進党よ、はっきりしろ自由競争だの市場原理主義を持ちあげるなら自民党に行き、安倍と竹中の軍門に下れ、さもなくば社会民主主義路線を取り、共産党・自由・社民と共闘し、連立政権までの覚悟を持て!!

 日本をグローバル資本の草刈り場・植民地にしてはならないのだ、一例を挙げるが君等は沖縄に顔向けができるのか?まずそれが民進党に対する踏み絵である!!

両極対決、再編含み リベラルVS.保守「決着つける戦い」 民進代表選

http://digital.asahi.com/articles/DA3S13061405.html

■枝野氏と前原氏、一騎打ちか 民進代表選9月1日で調整

(朝日新聞デジタル - 07月29日 03:27)