二川(その2)

平成29年5月28日(日)、北海道日高の廃村探索2日目、

3つ目の目的地 旧三石町 二川(ふたかわ)からの戻り道の途中、

道沿いの家に年配の方(Fさん、男性)の姿が見当たった。

ここでラオウさんの勘が働き、過ぎてしばらくしてからその場所に戻り、

クルマを停めてご挨拶をしたところ、

Fさんは分校の出身で、湾曲部の中にあった分校のこと、

炭焼きの方が住まれていた三百町のこともご存知だという。

ここからがラオウさんの本領発揮、何とFさんにクルマで現地まで来てもらい、

案内していただくという業に出た。

私は荒業に思えたが、これほど確かな調べ方はない。

Fさんに「校舎はこの場所で、この向きに建っていた」と説明していただき、

私はひたすら目からウロコだった。

 画像1 二川分校跡の平地

   分校跡は、道から入ってすぐの平地だった。

 画像2 話をする4人が並ぶ向きに二川分校の校舎が建っていた

   (2017年5月28日(日)午後2時50分頃)

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